富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

食べるだけで風邪知らず! 最強フードとは

食べるだけで風邪知らず というなにか、スーパーフードな響きです。

さてさて、何を食べるといいのでしょうね。

カボチャとシナモンのようです。

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生活の乱れ、疲れても無茶してしまうと、どっと疲れが出て風邪を引いてしまうパターンがあります。

そんなときでも、体調を保ち続けるための、漢方的、食薬習慣とは。


★ 自然の変化が体調に影響★

漢方医学では、人は自然の一部。

自然の変化は体調に影響を与えると考えています。

気温や湿度、気圧の変化、太陽や月の動きまでが、体に影響を与えます。

地球の表面約七割が水。人の体も約七割が水。

気温、湿度、気圧、太陽、月の変化と自然を指標にすることで、
より正しく体調管理ができます。

この体調管理に食事内容を役立てること。
これを『食薬』と呼んでいます。


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身の回りで誰かが風邪をひくと必ず風邪をひいてしまう人。

これを漢方医学では、「気虚(ききょ)」と言います。

体を守ってくれる「気」が環境の要因でどんどん消耗していくこの時期。

しっかり、「気」を補給してあげることが体調をくずさないための秘訣。


★ カボチャのシナモン煮★

カボチャとシナモンには、風邪から体を体を守る、「気」を補う働きがあります。

冬至にカボチャを食べる風習もあります。

この時期おすすめな食材です。

カボチャ

カボチャには、βカロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群など、

粘膜を保護、抵抗力を強化、血行を促進する働きがあります。

とくにβカロテンとビタミンEの含有量は、野菜の中でもトップクラスです。

シナモン

シナモンには、抗菌作用、体を温める作用、消化を助ける機能などがあります。

寒く食生活が乱れやすい時期の体調管理にはおすすめ。


カボチャの煮物にシナモンをかけて食べると美味しく食べることができます。

毎年冬に調を崩してしまう人は、ぜひ摂り入れてみましょう。

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個人的には、みかんもたべたいです。

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[ 2020/01/27 20:13 ] ★食品 最強フード | TB(-) | コメント(2)
こんにちは
こんにちは!ランキングから来ました。
体調を崩しやすいこの時期。
かぼちゃとシナモン。早速つくってみたいです。
参考になりました。ありがとうございました。
[ 2020/01/29 14:18 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
こんにちは。

コメントありがとうございます。
たくさん効果があるといいですね。

ありがとうございました。
[ 2020/02/06 15:52 ] [ 編集 ]
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