富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

脳卒中 ストレスや過度な運動には注意

脳卒中 ストレスや過度な運動には注意ですね。


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三大疾病といえば、がん・脳卒中・心疾患(心臓病)です。

日本人の死因の上位3つです。


生活習慣も、脳卒中の発症と大きく関係しています。

脳卒中には、脳出血と脳梗塞が含まれます。

原因というと、

座りっぱなし →  リスクを上げる → 運動不足

代謝機能や血液の循環に悪影響がでて、いわゆる、血液ドロドロ。

脳卒中になりやすい。

すると、すぐに運動を考えがちですが、リスクを上げてしまうこともあるようです。

やるなら、下げるやり方がいいですね。

・1日30分程度の適度な有酸素運動がよい。
・それ以上の過度な運動をすると逆効果。

理由は、過剰に交感神経が緊張。血圧上昇から発症リスクがあがってしまう。


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また、脳卒中との関連が指摘されているもので、「ホルモン補充療法」があります。

女性ホルモンの過剰投与 → 血液が固まりやすくなる。
よって、脳卒中リスクが高くなります。

アメリカで何十年も前から知られていて、注意喚起がされてきました。

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また、脳卒中の引き金になっている病気が、歯周病で、

脳卒中に2.8倍なりやすいという調査結果が。

脳の血管の壁に歯周病菌が見つかったことが報告されています。

口内の傷から歯周病菌が血管に。体は菌に抵抗し、その結果として血管が炎症を起こし、動脈硬化が進行。
脳卒中につながると考えられています。


また、離婚、夜勤シフトもリスクを上げます。

日勤と夜勤が交互にある、不規則な生活は、体の生体リズムを狂わせて、
交感神経がいつも緊張状態になる。運動しすぎの状態にそっくり。

離婚など、環境の変化も同じて、ストレスがかかり続けて、
血管が収縮して血圧上昇。脳卒中にもつながるりやすくなります。

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原因は、いろいろあるようですが、規則正しくストレスがなく、口をきれいにして、適度な運動がいいようです。

全部いっぺんには難しいかもしれませんが、
少しずつでも、改善できるといいですね。


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[ 2020/01/24 12:23 ] ★病気や症状 脳卒中 | TB(-) | コメント(0)
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