富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

高血圧を防ぐ習慣

高血圧を防ぐために、具体的にどんなことを

心がけたらよいのでしょうか。

いくつかの項目について、見てみましよう。

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食塩と減塩

おなじみ1日の塩分摂取量は7~10g程度が目安となってます。

ただ、熱中症の予防もありますから、その時々の状況に応じて変化させないといけませんね。


しょうゆは塩分が高です。高血圧を考慮すると、食塩含有量が50%以下の
減塩しょうゆの利用がいいですね。

塩をへらして、お酢やレモンなどで、代用する方法もあります。




肥満

まず、自分の1日のカロリーを計算しておきましょう。

例えば身長が160cmのの場合、1.6×1.6×22=56.32なので、標準体重は56.32kgです。

これに20~40をかけます。
デスクワークが主で、エネルギーの消費量が少ない人は20を、
56.32×20=1126.4キロカロリーが適正なカロリー量です。

肉体労働が主の場合は、40をかけて、56.32×40=2252.8キロカロリーが適正なカロリー量となります。

ふだんの生活から、計算してみたいですね。

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アルコール制限・禁煙

成人男性のアルコール摂取の目安。

ビールなら中びん1本(500ml)、
焼酎なら0.6合(約110ml)、
日本酒でしたら、1合(180ml)、
ワインは、4分の1本(約180ml)、
ウイスキー・ブランデーだと、ダブル(60ml)、です。

女性は男性より肝機能の働きが低いので、
これよりも少なめを目安とするといいですね。

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喫煙は、血管を収縮させて高血圧の原因となってます。
また、ニコチンには血圧を上げるホルモンの分泌を促す作用があります。
高血圧の場合は、禁煙したいですね。

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食事では、ナトリウムを排泄してくれる、カリウムが多いもの。
わかめ、こんぶ、コーヒー、パセリ、切干しだいこん、お茶、キノコ類など。

カルシウム・カリウムの不足は、
骨や歯からカルシウムが溶け出させ、結果として血液中にカルシウムが増え、
血管が硬くなって、血圧が上昇してしまいます。

カルシウムが多い食品は、干しえび、チーズ、牛乳など。



ストレスなく、バランスのよい食事、生活、睡眠が、
健康の基本のようですね。

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[ 2018/08/02 08:41 ] ★病気や症状 高血圧 | TB(-) | コメント(0)
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