富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

役立つサポニンその効能


実際に役立つサポニンには、どんなものがあるんでしょう。

どんな、食べ物に入っているんでしょう。

じっくり読んで、うまく使ってくださいませ。



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役立つサポニン

役立つサポニンとしては、大豆にある、大豆サポニン。

大豆サポニンAグループと大豆サポニンBグループがあります。
黒豆(黒大豆)にも同様のものがあります。

小豆にもアズキサポニンがあります。

これ以上深く調べると、ソーヤサポゲノールAが...DDMPサポニン、Eサポニン...
ちんぷんかんぷんになるのでやめときます。

高麗人参、ゴボウの皮に含まれるのは、ジンセノサイド。
高麗人参サポニンと呼んだりします。

甘草に含まれる、イソリクイリチゲニン。

注・某書籍に、イソクリエチゲニン となっていて、
 それを丸写ししているサイトが結構ありました。
 外国語なので、微妙な発音はあると思いますが、
 どうなんでしょうね。


その他、田七人参(でんしちにんじん)とか、桔梗、

大豆食品の、豆腐、納豆、
らっきょう、ニンニク等にも、含まれます。

らっきょう、ニンニクには、イソリクイリチゲニンがあります。

普通の食品のサポニンは、毒ではないサポニンでしょうね。

サポニンで思い出すのは、○○散ですね。
これには、桔梗と高麗人参のサポニンが含まれます。

サポニンの、効果・効能

毒ではないサポニンの、効果・効能は、どんなものでしょうか。

咳や痰の効果として、桔梗のサポニン(薬用成分)が、痰を出やすくします。
咳や痰、のどの腫れにも効果があるので、風邪薬に配合されているものもあります。


高麗人参サポニンは、血流を良くして血栓ができにくいようにする効果があります。
動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞の予防になります。

免疫細胞の、NK細胞を活性化し、免疫力を高めてくれます。

がんやエイズの増殖を防ぐことにも期待され、研究が進められています。

大豆サポニンは、ブドウ糖と脂肪の合体を抑制するので、肥満予防になります。

悪玉(LDL)コレステロールを下げる効果があります。
ただし、善玉コレステロールも下がるので、病気治療中など、注意しましょう。

過酸化脂質の生成を抑えて、肝機能を高めてくれます。

甘草に含まれる、イソリクイリチゲニンは、抗酸化力にすぐれ、がんの予防や、アンチエイジングに効果が高いのです。

ただ、甘草に含まれる量が微量過ぎて、とても製品化が難しかったのです。

大学とメーカーの共同で、合成する方法ができたそうです。


【まとめると】

サポニンは、総称です。

サポニンという名前の、ありがたい物質があるわけでは
ありません。

よいサポニンと、毒のサポニンがあります。

よいサポニンも、少量なら薬になっても、
摂り過ぎは、毒になるものがあります。

椿油粕には、天然サポニンがあり、
これを芝生にまくと、ミミズが嫌がって、
地上に出てくるので、駆除に使ったりもします。

「**には、健康成分サポニンがあります」なんてサイトは、信用できないことが、よくわかりました。


【ほんとかうそか 笑える話】

サポニンをゾウリムシにかけると、ものすごく、動き回る。

うそほんとに限らず、見てみたいですよ。

【何気なーく】

何気なく、かみさんが、黒豆茶を作って飲んでました。

くれないのかな~。


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