富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

睡眠のコツ


なかなか、良い睡眠がとれなくて、お困りではありませんか。

良い睡眠には、コツがあります。

簡単にできそうなものをいくつかご紹介しましょう。


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早寝早起き

遅寝、遅起きでも睡眠時間はなんとかなりそうです。

しかし、12時を回ると、体内時計との関係もあり、眠りが浅くなってしまい、睡眠の質が低下します。

また、体に大事な、成長ホルモンなどの分泌も、22時ぐらいに多くでるので、早く寝た方がいいのですね。


朝、日光を浴びる

朝、日光を浴びると、体内時計がリセットされます。

これで、体のリズムもととのって、昼間は、十分覚醒した活動ができます。

それにより、夜の睡眠も深くなっていくのです。

入浴

眠るときは、体温の低下がおきます。

就寝1-2時間前に入浴して、体温を上げておくと、就寝時の体温低下も大きく、安眠につながります。

注意したいのは、熱すぎるお風呂です。
熱すぎると、交感神経が刺激されてしまい、返って興奮状態になります。

運動

午後から、夕方にかけて、筋肉を使います。
激しい運動の必要はありません。

散歩などでもかまいません。

適度な疲れと体温の上昇が、熟睡につながります。

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固い布団

フカフカの柔らかい布団やベッドですと、体表と布団、シーツの接触面が多くなってしまい、夏は汗で不快感が増します。

それで、熟睡できなくなることがおおいのです。

返って固い布団で、すきまをおおくして、汗を発散し、不快感をなくすことで、熟睡につながります。

頭寒足熱

頭が熱い状態では、安眠できません。

冷却まくらや、そば殻まくらなどで、あたまを涼しい状態にして、寝ると安眠しやすいのです。

また、足が冷たすぎてもよくありません。冷えすぎないようにしましょう。


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[ 2014/07/30 21:27 ] ★睡眠と健康 睡眠 | TB(-) | コメント(0)
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