富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

自律神経の仕組み


自律神経の仕組みについて簡単にしっておきたいものです。

そして、自律神経と睡眠にも関係があったのですね。


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内臓は、自分の意思と関係なく動きます。

心臓は、鼓動を刻み、血液を送り出し、寝ていても肺で呼吸します。

たべれば、胃腸は消化休止有してくれます。

暑いと汗腺から汗がでて、体温の調節をしてくれます。

これらは、全部自律神経がコントロールしているんですね。


交感神経と副交感神経

交感神経は、緊張の神経、昼の神経と言われます。

副交感神経は、リラックスの神経、夜の神経と言われます。

これらは、お互いのバランスで成り立っていますね。

このバランスが崩れると、免疫細胞の働きは低下。
免疫力が下がります。

心身のプレッシャーを感じると、ストレスとなって、副腎髄質からアドレナリンが分泌されます。
交感神経は、過剰に緊張し、長く続くと、免疫力が下がります。

睡眠中は、交感神経の緊張はとれて、副交感神経がよく働きます。

心身ともにリラックスしてきます。

すると、NK細胞やT細胞が活性化されて、免疫力が高まります。

風を引いて発熱したり、眠くなるのは、免疫力を高めようとする、体の働きですね。

ウィルスや細菌が体に入ると、マクロファージという細胞から、TNFというサイトカインが分泌され、
免疫細胞が活性化されます。

TNFは睡眠促す作用があります。

これで、眠くなるわけなんですね。

かの、ナポレオンも睡眠不足で、免疫が低下してしまったことが一因だったと考えられています。

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[ 2014/07/25 20:30 ] 睡眠と健康 自律神経 | TB(-) | コメント(0)
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