富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

サポニンの正体、毒まで幅が広い。だまされないでくださいね


最近では、サポニンって、なんかいいものという感じで、たくさん出ています。

よくよく調べると、単純にそうでもないんですね。

毒の場合もあるんです。

ちゃんと知っておきたいですね。


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14.サポニン

一言で、サポニンといっても、いささか意味が広すぎるのですね。

さくっというと、サポニゲン+糖 が サポニン というかたちになるということです。

うーん、難しい。

【先にうんちく】

サポニンには、毒性があったりします。

いろいろ調べると、嘘っほい情報のサイトがいろいろありました。


正しく言うと、アグリコンという形のものです。

(wikiから引用すると、配糖体のグリコシル基が水素原子に置換された後に残る非糖部分である。
 となってますが、素人的にはなんじゃらほい?です)

それで、アグリコンと糖がくっついて、いろいろなファイトケミカルになるようです。

アグリコンや、糖にいろいろ種類があります。

アグリコンのもとの配糖体が、O-グリコシド、S-グリコシド、C-グリコシド、N-グリコシド...

糖の種類も、Dグルコース、Dガラクトース...

それらが、くっついてファイトケミカルになって、その一部がサポニンと呼ばれます。

それで、サポニンと呼ばれる物質(アグリコンと糖)の、アグリコンの部分を、サポニゲンと称するわけですね。

やっとわかってきました。


いろいろ、ネットとかで調べると、サポニンとサポニゲンを誤っている記述が多いですね。

「サポニゲン配合サプリ」なんて、笑っちゃいました。

よく読むと、間違いというより、テキトーという感じがしました。

また、毒なのにもかかわらず、「サポニン類には、ソラニンなどがあります」なんて、出ているところもあります。
ソラニンがサプリなんて勘違いしたら、大変です。

あなたも、気を付けてくださいね。


あらためて、サポニンです。

いろいろな種類の、サポニゲンと、いろいろな種類の、糖がくっついたものが、サポニンです。

ですから、いろいろあるわけです。

ジャガイモの毒で有名な、ソラニンもサポニンの一種です。

phyto150.jpg


なので、サポニンなら、なんでもかんでも、食べようというのは、間違いです。

植物にあるサポニンは、主として苦味や渋みの成分です。

~~サポニンというふうに、なんのサポニンで、どんな効果、効能があるのか。

食べ過ぎ注意なのか、しっかり把握してから、食事に応用するようにしましょうね。

サポニンは、水と油両方に親和性があるので、石鹸の性質を持っています。

ムクロジの実、サイカチの実、エゴノキの果皮など、平安時代にはシャンプーの代りにも使われたそうです。

へーどんなんだろう?
という場合は、こちら、杉並の自然科学へ
http://sas2005.eco.coocan.jp/34_sorp/sorp.html

しかし、これは食べるものではないですね。

ヒトデやナマコにも、サポニンがあります。
びっくりですね。



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[ 2014/08/05 21:36 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)
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