富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

しょうがパワーで体がポカポカ、ジンゲロール


冬は寒いし、夏でもクーラー効きすぎで冷えますね。
冷え性でお困りではないですか。

冷え性といえば、しょうが。
しょうがと言えば、からだが温まる。

実は必ずそうでもないんです。

そんなしょうがの成分、ジンゲロールの正体。

正しく知って、うまく使わないと、あたたまらないのです。

身体がぽかぽかする、使い方紹介します。


応援クリックありがとうございます。

 にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ



12.ジンゲロール

ジンゲロールと言えば、しょうがですね。

生しょうがにたくさん入ってます。

まず、特徴といいますか、酸素に弱いんですね。

しょうがをおろして、おいておくと酸化してしまうのですね。
3分で、半分にぐらいになります。

しかし、少なくなっても、ゼロにはならなずに残ります。

それで、変化についていいますと、

ジンゲロール → 加熱するとジンゲロン

ジンゲロール → 乾燥するとショウガオール

そういうことで、普通にしょうが焼きを作ったりすると、

そのまま残った、ジンゲロール。
加熱中に水分が飛んで、ショウガオールになったもの。
しっかり、火が入って、ジンゲロンになったもの。

という具合です。

phyto130.jpg

ショウガオールで体の中から温まろう

ジンゲロール、ショウガオール、ジンゲロンは、効能効果は、ほぼ同じなんですが、
身体を温める効果は微妙な違いがあるのです。

ジンゲロールには、末端、つまり手足の血管を拡張して温めます。
その反面、身体の中心を冷やしてしまいます。

ショウガオールは、逆に身体の中心を温めます。

某放送局でやっていた、ウルトラしょうがは、しょうがをスライスして乾燥させて作ります。

これにより、乾燥しょうがに、ジンゲロール、ショウガオールができます。

ジンゲロールが、中心の熱を末しょうに送り、温めて、ショウガオールの胃腸への直接刺激で、中心に熱を作ってくれます。

これで、体全体がぽかぽかというわけです。

ジンゲロールは、辛みがあります。
ショウガオールは、もっと辛みがあります。
ジンゲロンには、辛みはないですが、しょうがの香りのもとです。

ジンゲロンの香りは、ジンジャーエールには欠かせませんね。

免疫細胞を活性してくれるので、免疫力向上になります。
さらにありがたいのは、体温と免疫力の関係改善ですね。

体温が1℃下がるにつれ、免疫力は30%下がると言われますので、身体を温めてくれるしょうがは、好都合なんですね。

二日酔い、つわりで、吐き気・頭痛がおきますが、これを抑えてくれます。

吐き気・頭痛は、セロトニンという脳内伝達物質が嘔吐の中枢刺激により、起こるといわれ、ジンゲロールの抗セロトニン作用が、それを抑えてくれます。

ただし、うつ病などでセロトニンが少ないと診断されている場合は、
食べ過ぎないように注意したいところです。

コレステロール値を低下させる効果

胆汁の排泄を促します。胆汁は脂質を取り込んでくれますので、
それにより、血中のコレステロールの低下が期待できますね。

ジンゲロールには、ダイエットに効果的な成分であるとされています。
血流の改善効果で、エネルギー代謝が向上し消費もできるので、
ダイエット効果につながります。

また、抗酸化作用があるので、老化やがんの予防になります。


お役にたちましたら応援クリックしていただくと、喜びです。

 にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ

関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
ブックマークの登録
ブックマークに登録すると、
新着記事がラクラク読めるようになります♪

お気に入り登録はこちら

次回から簡単にアクセス♪


人気ページランキング
ブログパーツ