富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

美肌、たるみ、ほうれい線に関係する、わかりやすいコラーゲン


美肌、たるみ、ほうれい線というと、コラーゲンを連想しますね。

テレビなどで、医師が言うには、

「コラーゲンは食べても吸収されません」
「無駄です」。

それでも、コラーゲンゼリーなど、たくさん売られています。

「食べたら、肌のハリを感じます」というような感想も聞かれます。

いったいこれはどういうことなんでしょう?

そこで最新情報を調べて、わかりやすくその秘密を3回シリーズで紹介します。


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コラーゲンはどこにある?たるみの原因は

お肌の悩み。女性の多くが抱えているのではないでしょうか。

たるみ、しわ、ほうれい線など、年齢とともに気になってしまいます。

原因は、コラーゲンの減少です。

かといって、やみくもにコラーゲンドリンクを飲んでも、効果を感じる人と、そうでもない人がいらっしゃいます。

それは、なぜなんでしょう?

そこで、コラーゲンとはそもそも何?というところから、減少や再生の秘密に迫ります。

コラーゲンを知って、理解して、効果的にハリとツヤを取り戻してくださいませ。



コラーゲンはどこにあるの?何をしてる?

コラーゲンは、皮膚、骨、血管など、ほとんどの組織にあります。

繊維状のタンパク質です。

人間の体の全タンパク質の30%が、コラーゲンです。

そのうちの4割、つまり全タンパク質の12%がコラーゲンとして皮膚にあります。

同様に、全タンパク質の6%がコラーゲンとして骨や軟骨にあります。

体内の全コラーゲンから見ると、40%が皮膚にあり、20%が骨や軟骨、残りの40%が血管や内臓にあるんですね。

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細胞外マトリクスとは

私達の身体は60兆個以上の細胞でできています。

それぞれの、組織が正しい形で存在するのは、細胞と細胞の間にある細胞外マトリクスが支えています。

この細胞外マトリクスは、コラーゲンでできています。

このコラーゲンは、体内で合成されます。

一方、年を重ねるごとに、糖化反応(メイラード反応)や酸化で壊れていきます。

普通は、作られるよりも、壊れる量が多いので、年齢とともに、だんだんと皮膚がたるんだりしてしまいます。

単純に考えると、どんどんコラーゲンを補給して、壊れる量を減らせばいいのです。
しかし、単純にいかないわけがあるのです。


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関連記事
[ 2014/07/08 22:18 ] 健康の知識 コラーゲン | TB(-) | コメント(2)
やはり、そうですか
こんばんは。

私もテレビなどで、コラーゲン食べても効果ないという話
聞いたことあります。

コラーゲン鍋を食べた翌朝のプルプル感は、
実は塩分摂りすぎてむくんでいるのだとかで、
ゲスト陣みんなガックリしてました。

[ 2014/07/09 00:45 ] [ 編集 ]
やはりそのようです
マリラさん

おはようございます。

医学的には、コラーゲンをコラーゲンとしてそのまま吸収はできないとなってますね。

細かくしたものを根気よく食べ続けると、いいことがあるかも?
あたりが今の研究の先端らしいのです。
早くわかるといいですね。
[ 2014/07/09 07:43 ] [ 編集 ]
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