富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

意外と気づかない低血糖、あなたはほんとに大丈夫?


低血糖は、体にとっては大変よくない状態なのです。

最近、自動車の運転中に低血糖で意識を失うなんて事故も報道されてました。

もし気づかないうちに、低血糖になっているとしたら?
恐いと思いませんか?

低血糖は、昏睡状態になったりすることもあるんです。

そうなる前に、自分で気づいて対処しないといけませんね。

低血糖の原因、症状を紹介します。


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低血糖と低血糖症の違いは?

血糖値は、血液中のブドウ糖の濃度のことです。

ブドウ糖の濃度は、食事や運動で変動します。

血糖値の正常な変動幅は、おおむね70~120mg/dlとされています。
(mg/dl → ミリグラム パー デシリットル)

なんらかの原因で、血糖値が70より下回ると、低血糖。

それによる症状が現れると、低血糖症といわれます。

最初の症状は、眠気、あくび、考えがまとまらない、急な空腹感、だるさなど。

集中力が落ちて、目がちらつく場合もあります。

糖尿病なのに低血糖?

血糖値が高い糖尿病の場合、なりやすいのです。
糖尿病治療薬により、血糖値が下がりすぎて低血糖症になることがあります。

もちろん正しく使用していれば、問題はないのです。
食事を抜いたのに、薬だけ飲んでしまったとか、いつもより激しい運動をしてしまったとかはよくないのです。

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これはすごい、血糖値を維持するための体の仕組み

血糖値が下がりすぎないように、ちゃんと仕組みができています。

血糖値が約80mg/dL以下ぐらいになると、血糖値を下げるホルモンのインスリンの分泌がものすごく低下します。

65-70mg/dLぐらいになると、血糖値を上げるホルモンであるグルカゴン、アドレナリンの大量放出が始まります。

60-65mg/dLぐらいになると、第3の矢である、血糖値を上げる成長ホルモンが放出が始まります。

60mg/dL以下になってくると、最後の矢、コルチゾールの分泌が増えます。

普通は、この状態になる前に肝臓が糖を出して、下がりすぎにストップします。

別の原因などがあり、血糖値が50mg/dlより下がると大変です。

大脳のエネルギー、ブドウ糖がないので、精神症状、意識消失へと進んでしまいます。

低血糖は命にかかわるので、このようにいくつもの仕組みでブロックされているのです。


これに対して、血糖値があがりすぎるのを止める仕組みは、インスリンの分泌だけなんです。

そのため、いつも血糖値が高い状態、例えば甘いものを、毎日、1日中食べていたり。

すると、膵臓が疲れてインスリンが出なくなり、糖尿病になるのですね。

低血糖に陥る具体的な原因は?

食事の量が少ない。

食事をする時間がいつもとかなり違う。

いつもの間食を食べなかった。

運動や肉体労働がいつもより多い。

空腹時に激しい運動をした。

飲酒をして、アルコールを分解するのにブドウ糖がたくさん使われた。

実際には、血糖値が100mg/dl程度でも、急激な低下で、低血糖の症状が出る場合があります。

要するに、一定の幅で維持して急激な変動がないことが、いいのですね。

低血糖の具体的な症状は?

最初は、眠気、あくび、考えがまとまらない、急な空腹感、だるさです。

アドレナリンが出ると、発汗、手足のふるえ、動悸、不安感、吐き気。

さらに、錯乱、脱力、めまい、ろれつが回らない、二重に見えるなどが始まります。

注意したいものですね。


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[ 2014/07/05 22:57 ] ★病気や症状 低血糖 | TB(-) | コメント(0)
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