富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

肉類は大事な栄養素、上手に食べて血管を丈夫にしよう

肉を食べると、太るとか、血液ドロドロとか、ダイエットや、健康志向からは、理由もなく敬遠したりしていませんか。

単純思考は、間違いのもと。

上手にたべれば、血管が丈夫になります。

こんなところに気を付けて、おいしくいただきませんか。


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肉類は大事なタンパク源で、昭和40年から、肉類の摂取量が増えて、脳卒中も減ってきています。

塩分を控える指導も当然あるのですが、タンパク質の摂取量の増加とともに、血管が、丈夫になってきているのです。

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塩分と脂肪に気を付ける


肉料理は、塩コショウでの味付けが基本ですね。

味のつけすぎは、塩分が多くなりがちです。

辛みや、酢を使って、上手に味付けすると、安心して食べられますね。

コショウか、唐辛子に、しょうゆ+お酢、野菜と一緒に炒めると、おいしく、塩分控えめができます。


脂肪が気になる場合は、脂肪を事前に取り除いてから料理に使えば、OKです。

炒める油は、オリーブオイルなどでいいですね。


お肉の種類は、どう選ぶのか

高タンパク低脂肪の点では、とりのササミが最高なんです。

脂肪が気になる場合は、茹でて、いたわさとか、酒蒸しにすると、ほとんど脂肪ゼロで食べられます。

とりのもも肉、胸肉も、よいタンパク質です。

脂肪が気になる場合は、皮と、黄色の脂肪部分を取り除いて料理に使うと安心ですね。

また、胸肉には、イミダゾールジペプチドという、強力な、抗酸化作用をもつ物質があります。

胸肉を毎日200g摂取すると、疲れにくくなるというのです。

以前、テレビの実験で2000メートルぐらい走って、休憩後もう一度走って、タイムがどのくらい落ちるかという実験でした。

1週間胸肉を食べてから、再度実験をすると、タイムの落ち幅が少なくなっていました。

疲労回復力アップです。

マグロ、カツオ、クジラにも多く含まれます。

牛肉、豚肉は、ヒレや赤身を中心に

バラ肉、ロース肉、サーロインは、柔らかいのですが、意外と脂肪も多く、エネルギーも多くなりがちです。

食べる回数は減らした方がいいですね。

回数を多くとるには、モモ肉やヒレなどがいいです。

揚げ物もおいしいですが、脂肪が気になる場合は、回数を減らしましよう。

霜降り肉は、ヒレ肉の1.5倍のエネルギーがあります。
こちらも回数に気を付けたいですね。

あとは、タンもエネルギーが多いので、食べ過ぎ注意ですね。


レバーは、栄養豊富だけど...

レバーは、多くの栄養を持つ大変良い食品です。

エネルギー量も、赤身肉やヒレ肉の6割ぐらいです。

難点は、プリン体が多いので、尿酸値が多い人は要注意です。
痛風になりやすいのです。

また、コレステロールが普通の肉と比較して、5倍ほどあります。
中性脂肪や、コレステロールが多い人の場合は、食べる回数を減らしたいですね。


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[ 2014/06/26 21:50 ] 食品 肉類 | TB(-) | コメント(0)
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