富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

食材選びで、健康寿命をのばす、5つのポイント

いつまでも、元気で自立した生活を続けたいものですね。

そのためには、食事と食材は、大事です。

食材選びで、健康寿命がのびるとしたら、
素敵だと思いませんか。


そんな、選び方のポイントを5つ紹介します。


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基本は、栄養バランス

基本は、なんといっても栄養バランスです。

和食の基本、一汁三菜がいいですね。

構成は、主食を中心して、
主菜、副菜、小鉢+汁物です。

主菜は、タンパク質がメイン。
副菜、野菜が中心。
小鉢は、主菜、副菜では足りないものを、
追加するといいのですね。

1.主菜のタンパクは、年齢に合わせる

主菜のタンパク質は、年齢にあわせましょう。
年齢にあわせるということは、どういうことでしょうか。

若い人や子供なら、あまり脂肪を気にしなくても大丈夫です。
中高年以降は、体調にもよりますが、
一般的には、脂肪の少ないものがよいのです。

まぐろなら、トロより、赤身。
肉なら、ロースより、ヒレ。
霜降りよりも、赤身が多いものがいいですね。

2.材料はバラエティで

肉ばかり、玉子ばかり、同じ野菜ばかり、
このようなパターンは、栄養が偏るので、
よくありません。

また、料理の方法も、
炒め物ばかり、揚げ物ばかり、甘辛煮つけばかり、
このような方法だと、脂肪の取りすぎや、
糖分の取りすぎになりやすいのです。

1週間単位とか、パターンをいろいろ変化させて、
バランスよく、食事を楽しめるといいですね。


3.食材は、旬のものを心掛ける

旬の食材は、その時期に必要な栄養を含んでいるものです。

人工的な栽培方法などで、例外もありますが、
旬の時は魚や野菜など、一般的には、
もっとも栄養価が高いものです。

きゅうりは、旬の夏の収穫の場合のビタミンCを100とすると、
ハウス栽培の、冬では平均40ぐらいになります。

もちろん、食べてはいけないということではありません。

なるべく、旬のものを使いましょうということですね。

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4.野菜と海藻は常備しましょう

食物繊維、ビタミン、ミネラルのもとになる、野菜や海草。

これは、いろいろ常備しておいて、なくなったら、
別のものを買っておいて、いつもバランスよく、
食べられると、最高ですね。

おひとり様の場合、海藻は乾燥わかめや、とろろ昆布などを
置いておくとべんりですね。

5.食材の鮮度、正しい保存

やはり、食材は新鮮なものがいいですよね。

例外としては、熟す前の果物とかを売っている場合などもありますね。

まずは、お店を選ぶところからです。
いつまでも、売れ残りがおいてあったり、
ちょっと痛んできたものを、安価で売るお店は、
ちょっと注意かもしれません。

価格の問題もありますけど、
なるべく商品の回転がいいお店から、買いたいですね。

保存方法も、注意しないと、栄養価が落ちます。
なるべく、食べる分だけ買って、余ったら、
冷蔵し、はやく使い切るといいですね。

冷凍しても、安心せずに、早く使うようにしたいです。

特に、肉や魚の鮮度には、生ものなので注意したいです。

魚の場合、切り身だったら、弾力とツヤがいいものが新鮮です。
その魚の色が、鮮やかであればあるほど新しいですね。

一尾魚の場合は、まず目を見ましょう。
古くなるほど、濁ります。
時間がたつと、えらが黒んずんできます。
古いとうろこがぼろぼろ落ちています。

肉類は、つやがあることと、それぞれの色です。
鶏肉は、古くなると、黄色くなってきます。

また、よくある、パックの場合は、汁がたまっていたりしますね。
これは、鮮度がおちているものです。

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[ 2014/06/25 21:45 ] ★健康の知識 健康寿命 | TB(-) | コメント(0)
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