富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

内臓脂肪が、動脈硬化を引き起こす

内臓脂肪や動脈硬化。気になりせんか?

最近、体重が増えぎみ。
体重が減らない。
おなかまわりがふくらんできた。

いやいや、わたしは大丈夫。
体重も、体型も変わってないし。

という人でも、危ない場合もあるんです。

さてその理由は...


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体脂肪と肥満

体脂肪には、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があります。

肥満の場合の形として、大きく3種。

洋ナシ型、リンゴ型、隠れリンゴ型です。

洋ナシ型は、腰から足にかけて脂肪が多いタイプ。
これは、皮下脂肪が多いのですね。

リンゴ型は、おなかの周りが出っ張っているタイプ。
内臓脂肪です。

隠れリンゴ型は、見た目の体型は、太ってなく、
体重もそれほど多くないのに、体脂肪率が高い場合です。

このタイプは、自分でも肥満に気づかないまま、
生活習慣病が進んでしまう、危険なものなのです。

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「皮下脂肪」と「内臓脂肪」

皮下脂肪は、長期間エネルギーをため込むためのものです。
たまりにくい面もありますが、落としにくい面もあります。
備蓄用エネルギーです。

それに対して、内臓脂肪は、小腸のまわりにあって、
食事のエネルギー供給ですぐに、たまります。
一時貯蔵庫のような感じですね。
そのかわり、落としやすい面もあります。

ただし、内臓脂肪も、カロリーの取りすぎで、
溜まる一方になると、代謝が悪くなって、
ため込む一方の悪玉脂肪細胞になってしまいます。


通常、内臓脂肪は、アディポネクチンを分泌します。
アディポネクチンは、白血球が血管内壁に張り付くのを、
防止して、インスリンの働きを良くします。

意外と役に立っているんです。

しかし、たまりすぎて悪玉脂肪細胞になると、
アディポネクチンをあまり出さなくなります。

反対にインスリンの邪魔をしたり、
血液を固まりやすくする物質や、
高血圧を進める物質を出すようになります。

だから、ためすぎてはいけないんですね。

動脈硬化を防ぐように働いていたのに、
増えすぎて、悪玉になると、逆の働きをするんです。


さらに、血液中の中性脂肪の量を多くします。

この時点で、高脂血症に近づきますし、

中性脂肪の血中濃度が多いと、悪玉コレステロールの、
LDLコレステロールが増加します。

内臓脂肪の付きすぎは、
まったく、悪いことだらけなんですね。



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[ 2014/06/21 21:32 ] ★健康の知識 内臓脂肪 | TB(-) | コメント(0)
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