富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

ビタミンまだあります。ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸

今回は、おなじみ、ビタミンCからいろいろと。

5.ビタミンC

難しく言うと、アスコルビン酸のL体が、ビタミンCです。

よく、パッケージにアスコルビン酸...とかあれば、たぶん、ビタミンCなんでしょうね。

ズバリ、コラーゲンの合成に使われます。

まあ、それだけでもないですが、ハリのある、肌を保つためにも、ビタミンCは必要なんですね。

不足すると、壊血病になるんですが、まあ、最近の栄養事情では、不足はまずないですね。


喫煙やストレスでも、使われます。


多く含まれるのは、

赤ピーマン、黄ピーマン、ゆずの果皮、

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アセロラジュース、パセリ、せん茶の茶葉 → 抹茶とか

焼きのりも多いんです。


最近話題の活性酸素。細胞を傷つけて、老化を早めるわけですよ。

この、活性酸素をやっつけるのは、有名どころで
ポリフェノールであります。

で、実はビタミンAやビタミンEは、
抗酸化ビタミンと呼ばれていて、
活性酸素をやっつけてくれるわけです。


そこで、ビタミンCとの関係です。

ざっくりいいますと、

ビタミンEは、活性酸素をやっつけたあと、

ビタミンEラジカルというものに、変化します。

ビタミンCは、ビタミンEラジカルを、
元のビタミンEに戻してくれます。

すると、ビタミンEは、また活性酸素を、
退治してくれるんですねー。

いやーありがたい。

ビタミンCさまさまです。

6.ナイアシン

欠乏症としては、皮膚炎、口内炎、さらに神経炎や下痢をおこします。

面白いのは、名前です。

ナイアシンとは、ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称だそうです。
ビタミンB3という別名もあります。

ドリンク剤なんかには、ニコチン酸アミドなんてでていますね。

農林水産省では、ナイアシンというので、名前はそれで行きましょう。


なんでも、トリプトファンというものから、
腸内細菌がナイアシンを作ってくれるので、
最近では、欠乏症は起きにくいそうで、安心です。

トリプトファンは、肉類に多いので、
普通に食事をしていれば、大丈夫。


ナイアシンが、多い食べ物は、
たらこ、まぐろ、かつおぶし、変わったところで、インスタントコーヒー。

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お酒を飲む人は、要注意。
ナイアシン、二日酔いの原因である、アセトアルデヒドの分解をしてくれます。
お酒を飲むとナイアシンは、どんどんなくなります。


7.パントテン酸

役割は、炭水化物、たんぱく質、脂質、の代謝にかかわり、
エネルギーをつくり出す手伝いをしてくれます。

欠乏すると、疲労感、頭痛、食欲不振、手足の知覚異常などがおきますが、
野菜などに多く含まれるため、通常では、欠乏しないです。

ありがたいですねー。

で重要なのは、
抗ストレス効果、動脈硬化の予防効果です。

とくに、善玉(HDL)コレステロールの合成を促進してくれるので、
動脈硬化の予防になるんですね。

1点注意で、妊娠中、授乳中の女性。
通常より、パントテン酸の消費が多いのです。
欠乏にご注意あれ。

気になるときは、鶏レバー、干ししいたけ、
たまごの黄身、ひきわり納豆、抹茶などに多いから、
バランスよく食べましょう。

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[ 2014/05/15 06:55 ] ★栄養素 ビタミン | TB(-) | コメント(0)
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