富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

体内で起きる糖化反応(メイラード反応)、元を絶たないと老化は進む、その対策は

元を絶たないと老化は進むんです。
いくら、化粧品にこってもだめだとしたら。

体内で起きる糖化反応とは、
どんなことなんでしょうか。

早く知って、元を絶ちたいと思いませんか?

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体内で起きる糖化反応(メイラード反応)を知っておこう

食事からとった糖、甘いものやごはん、パンなどのでんぷん、
つまり炭水化物が、体の中で糖になります。

この糖は、ランダムにタンパク質や脂質と結合することがあります。

糖と結合すると、結合したタンパク質は別の物質になってしまいます。

害のないものもありますが、
有害なものができる場合もありますし、
反応の途中で過酸化水素とか活性酸素のもとを作ってしまう場合もあります。

糖化反応後のタンパク質は、本来の働きが、
なくなってしまうものもあるわけです。

普通は、ひんぱんに起きるものではないのですが、
年をとるたびに、徐々に起きていきます。

糖化してしまった物質はゆっくり排出されます。
しかし、半分排泄されるのに240日もかかるんですね。

ほとんど、残ったままに近い感じですよね。

糖化反応でやられるのはどこか

糖化反応で影響を受けるのは、
コラーゲンや目の水晶体とかで、大きな影響が出やすいのです。

結果としては、皮膚のコラーゲンがだめになってくると、
肌のしわ、たるみが発生しますよね。

水晶体の糖化が進むと、白内障です。

糖化反応の途中で、細胞の酸化も起きるんです。

いくら、化粧品にお金をかけても、
どんどん糖化反応が起きていたら、
いたちごっこですね。

血糖値が高いと、糖化反応はより進む

糖尿病など、血糖値が高いと糖化反応が進みやすいのです。

そのため、体に備わった機能が、インスリンを出して、
血糖値が上がりすぎないように調整しているのです。

では、どうしたらよいのか?

ポイントは、3つ

1.カロリーの適正な摂取

2.急な血糖値の上昇を抑える

3.抗糖化作用がある食品をとる

これですね。


カロリーの適正な摂取は、炭水化物や、必要以上の油脂を
食べないことです。

食べ過ぎないように注意しましょう。

血糖値の上昇は、ゆっくりと
上昇するようにすれば、いいわけです。


GI(グリセミックインデックス)値という指標があります。
食後に血糖値を上昇させる炭水化物ランキングです。

これの低いものから食べるといいんですね。

よりいいのは、野菜などの食物繊維から食べた方がいいわけです。

一時流行った、食べ順ダイエットですとかそうですね。

メンチ揚げ定食だったら、
まずはキャベツをゆっくりよく噛んで食べます。

その後、メンチを食べて、最後が、ご飯と汁ものです。

ごはんやパンを最初に食べると、一気に血糖値が上昇しますから、
くれぐれも注意しましょう。

最初に野菜をゆっくり食べておけば、
多少途中で、ごはんを食べても大丈夫でしょう。

すきっ腹に酒じゃないですけど、

すきっ腹に白米ごはん、
すきっ腹に食パンはやめましょう。


最後に、抗糖化作用を持つ食品です。

ドクダミ茶とかシソ葉茶は、コラーゲンの糖化の抑制作用があります。

そのほか、抗糖化作用食品としては、
ローマンカモミール、食用菊などがあります。

A02-camomil.jpg

カモミールティーをのみながら、ゆっくり味わって
健康な食事にしたいものですね。


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[ 2014/06/17 20:03 ] ★健康の知識 糖化 | TB(-) | コメント(0)
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