富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

これを知らないと、いくらやっても無駄、老化と原因、糖化メカニズム

アンチエイジングと一口に言いますが、
どんなイメージでしょうか。

いつまでも若くて、きれいとか、
50歳の美魔女とか、食べ物、化粧品、サプリ...

ふじやまのぼるとしては、ほんとにそうか?と思った訳です。

本やネットでたくさん調べたところ、
やっぱりとんでもない、誤解でした...


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アンチエイジングとは、老化と原因は

アンチエイジングの意味の1つとしては、
積極的予防医学の一つである、抗老化医学のことだそうです。
抗加齢医学という言い方もあります。

もう一つは、老化を防ぐための行為。

普通には、老化を防ぐための行為を意味してますね。


それでは、老化というのはどういうことなんでしょう。

普通は、肌のたるみ、老眼、50肩、白髪...
あまり書きたくないことが多いです。

それで、その原因はそもそも、どこにあるのか

原因は、大きく4つです。

・遺伝による要因
・ホルモン分泌低下
・細胞酸化
・糖化


遺伝については、いまのところ、
乳がんの家系の人が、発病しないように手術を事前に受けるとか。
予防ぐらいしかないのですね。

ホルモン分泌は、
低下に合わせて代わりのものを食べことで、対応できます。

細胞の酸化は、抗酸化物質をたくさん摂取したり、
酸化のもとになるものを食べないようにすれば、
いいわけです。

糖化も対応策があります。
食べもの、食べ方で糖化ゼロには、できなくても
かなり抑えられます。

ふじやまのぼるが調べたところでは、
「糖化」というのが、大きなポイントだと思います。

肌のくすみとか、シワ、たるみ、とか
そこばっかり、やっても無駄とはいいませんが、
やはり、根本の対応が必要なんですね。


加熱や発酵で起きる糖化反応

専門的には、「糖化」と「糖化反応」とは、
別物だそうです。

ただ、一般的にアンチエイジングで「糖化」というと、
「糖化反応」のことを言います。

別の言い方では、「メイラード反応」ともいいます。

ざくっというと、タンパク質が糖とくっついて別物になる
ということです。

よく見るのは、
食べ物を焼いたりすると、だんだん茶色くなるものです。
発酵でも起こります。

・玉ねぎを炒めて、茶色くなる
・コーヒー豆を焙煎すると茶色くなる
・肉や魚を焼くと、茶色くなる
・黒ビールの色
・パンやご飯の焦げ
・味噌、醤油の色

A01-miso2.jpg

茶色は全部だめとか、全部いいとか
単純ではないんです。

紹介したのは、料理や仕込みの時の、糖化反応です。

これとは、別に体の中でも糖化反応が起きるんですね。


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[ 2014/06/16 21:33 ] ★健康の知識 糖化 | TB(-) | コメント(0)
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