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掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) 治療経過

掌蹠膿疱症について、なにもせず、ひたすら軟膏を塗っていたわけでは、ありません。

全部で5か所の病院をまわり、3回のパッチテストを行いました。

治療経過は、こんなぐあいです。

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最初の水虫から、1年ちょっと経ってました。

町の医院では、無理かも...

ということで、某大学病院の皮膚科に行きました。

大病院なので、2時間ぐらい待ちました。

ここも女医さんでした。

今使っている軟膏を見せて、症状の説明をして、とりあえずパッチテストをすることになりました。

パッチテストとは、どんなものにアレルギーがあるのか、背中に、いろいろ貼って、しばらく放置して、その後貼ってあったところが、赤くなっていたものが、アレルギーの原因物質だと、わかるというものです。

では、来週の**日にきてください。
そこで、パッチを貼ります。
72時間後に診ますから、**日にも来てください。

その間、お風呂は入らないでください。
来るとき、普段使っている、石鹸、シャンプーを持ってきてください。

ということで、その日に行きました。

丸い直径3センチぐらいの、固くした木綿シートのようなものの真ん中に、石鹸とか、シャンプー、その他考えられるいろいろを少量付けて、背中に貼ります。
その上から、固定用にぺたぺた絆創膏をはられて、マジックで背中に、ここは石鹸とか、書かれます。

で、3日後にまた行きました。

ではがしてみてもらうと、何も反応は出ておらず、女医さん曰く「あら、絆創膏のとこが、一番赤いわ」
笑っちゃいます。

で、結局わからずじまいでした。

つぎは、都心にある、某大病院で、知り合いの情報で、皮膚科がよいという評判のところです。

ここでも、同じようにパッチテストをやりました。

同じく、女医さんです。

しかし、結局わからずじまいでした。

次に、3つ隣町になる場所に、よい皮膚科があるということで、行ってみました。

普通の町の皮膚科です。

結構、混んでます。

おおー期待できるかも。

30分ほど待って、診察室へ。

おじいさん先生です。

足と手を見せると、条件反射のように、「これは掌蹠膿疱症だね」と言いました。

おおーさすが年の功。

ここで、軟膏がなくなって、飲み薬のみになりました。

セルテクト錠剤
セレスタミン錠剤
ビタミンHの粉

です。

セルテクトは、アレルギーを誘発する、ヒスタミンの阻害。
セレスタミンは、結構強力な、ステロイド。
ビタミンHと書いてある、粉の袋。これは、ビオチンという成分です。

先生が言うには、
「ビタミンHがないと、手と足のひらの皮膚が、正常に作られないんだよ」
ということでした。

へー。

で、一応アレルゲンの特定のために、そちらでも、パッチテストを行いました。

やっぱりなにも出ませんでした。

薬を飲んでいると、手と足は、みるみる治って行きました。

2週間後に行って、
「ずいぶんよくなったね、あと2週間薬続けて」
ということで、やっとつらい症状は、収まったのですが、
原因の特定はできていない状況です。

次に行ったときに、「いい状態だから、ちょっと薬を減らしてみよう」ということで、飲む頻度を変えました。

それまでは、朝晩1回でしたが、1日1回になりました。

そしたら、またむくむくと、症状が出はじめました。

約半年近くは、そんな状況が続いたのです。


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[ 2014/06/09 21:23 ] ★病気や症状 掌蹠膿疱症 | TB(-) | コメント(0)
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