富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) 悲劇の水虫、それは風疹から

掌蹠膿疱症で、お困りの方。

ふじやまのぼるも、経験者です。
現在は、完治に近い寛解という状態です。

手のひら、足の裏に膿疱という、水ぶくれができるアレルギー疾患ですね。

経験談が、お役に立てば幸いです。

その始まりは風疹からでした。


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始まりは、風疹でした

長男(弟)が風疹にかかったんですね。

かみさんと、長女(姉)は、ワクチン接種してあったんですが、ふじやまのぼるは、当時の義務教育時代に、風疹の予防接種がなかったんです。

長男の時は、まだ、MMR接種前だったと思います。

長男が回復したあと、ばっちり、ふじやまのぼるもうつりました。

熱が最大39度台で、3日寝こみました。
発疹は、さほどひどくありません。

病院へ行かねばと思いつつも、頭はガンガンするし、立てばふらつくし、とても行けません。

三日はしかという通り、4日目に熱もさがり、一応近所の医院へ。

風疹という診断と、抗生物質をもらいました。

ドクターには、すぐ来ないとダメだ、と言われましたが、熱は、急激に上がったので、とても行ける状態ではありません。

今にして思うと、この熱と抗生物質が、ポイントだったように思います。

20年近く、病院へ行ってなかったので、抗生物質は、てきめんに効きました。
腸内細菌が死滅して、下痢が止まりませんでした。

抗生物質も飲み終わり、落ち着いてきました。

その後、1か月ぐらいたった時です。

右足薬指の付け根あたりが、むずがゆい感じがして、家に帰ってみてみると、直径3ミリぐらいの、水ぶくれが1個ありました。

syouseki51.jpg

痛くはなかったのですが、かゆかったので、ついに水虫になってしまったかと思いました。

広がってしまうと、まずいので、近所の皮膚科に行って診てもらいました。

水ぶくれをつぶすと、水虫が広がるかもと思い、そのままにして、行ったわけです。

医院では、水ぶくれをつぶして中の液体を、顕微鏡で見てました。

診断は、「水虫」です

水虫用の塗り薬をもらい、せっせと朝晩塗ってました。

一旦治ったように見えましたが、今度は、別の場所に水ぶくれできました。

最初の水ぶくれの近くです。

おかしいな~と思いつつ、広がっちゃったかなとも思いつつ、ひたすら、水虫軟膏を塗りました。

だんだんと、土踏まずに、広がってきました。

近所の皮膚科医院での診断に変更はありませんでしたが、軟膏が追加されました。

吉草酸ベタメタゾン リンデロン-VG軟膏
白い亜鉛華軟膏

この2種が、水虫軟膏にとって代わりました。

ほんとはもう、水虫ではないとわかっていたのでしょうが、診断を変えるのは、プライドがあるんでしょうかね。

ドクターは、女医さんです。

リンデロン-VG軟膏は、塗るステロイド剤です。

亜鉛華軟膏は、穏やかな、消炎効果を持つ保護薬ですね。

しかし、こちらは、水虫だと信じていたわけですよ。

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[ 2014/06/07 21:26 ] ★病気や症状 掌蹠膿疱症 | TB(-) | コメント(0)
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