富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

コレステロール、女性はラッキーですが、男性も恩恵にあずかりましょう 

コレステロール、血液ドロドロを防ぐには、有酸素運動が大切です。

大事ですけど、勘違いしやすいのは、運動では、LDLコレステロールは直接減りません。

正しくは、有酸素運動でHDLコレステロールが増加し、その働きにより、LDLコレステロールが減少します。

さらに、女性はラッキーです。

女性の方が、平均寿命が長いのは、こんなところに秘密があったのかも。

男性でも秘密の恩恵を受けたいですよね。

その秘密とは。

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秘密の恩恵の正体は、女性ホルモンのエストロゲンです。

ありがたいことに、エストロゲンには、善玉のHDLコレステロールを、増加する働きがあるのです。

更年期になるまでは、エストロゲンが分泌されるので、女性はラッキーです。

それまでの間は、エストロゲンがHDLコレステロールを、増やしてくれるので、男性より動脈硬化など、血管の健康状態がいいわけですね。


平均では、10-20mg/dL 女性の方が多いのです。

その分、男は有酸素運動しないといけないですね。

こんなところに、平均寿命が長い理由の1つが、あったんです。

しかし、女性も安心ばかりはできません。

更年期以降は、エストロゲンが豊富に分泌されないので、男性と同じ条件になります。

血管の健康のために、有酸素運動しないといけないです。

暴飲、暴食はもちろん、油ものを控えないと、血管の老化は進んでしまいます。


しかし、体育会系ならいいですが、そうでない人も多いのです。

運動以外に、なすすべなしか?


あります。イソフラボンです。

大豆に多く含まれます。


イソフラボンには、エストロゲンと似た作用があります。

研究結果では、例えば、大豆を1か月食べ続けると、どうなるか。

結果からすると、HDLコレステロールと中性脂肪には影響しなかったとなっています。

じゃあ役に立たないのかというと、そうではありません。

大豆イソフラボンは、総コレステロール、LDLコレステロールを下げるという結果が、出ています。

エストロゲンと逆な感じです。

さらに詳細な研究は、まだまだ継続中のようですが、とりあえず、効果を信じて頑張りたいですね。

イソフラボンは、ホルモンと似た作用があるので、摂りすぎは、注意です。

大人1日、40~50mgです。

食品の目安は、豆腐半丁150g、納豆1パック60gです。

coleste31.jpg

でも、きっちり半丁しか食べないというのは、味気ない食事ですから、1丁食べたら、翌日は控えるとかバランスで行きましょう。

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