富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

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コレステロールの常識、それ間違ってます

コレステロールとか、突然上昇すると、ほんとびっくりものです。

さらに突っ込んで、最新情報について調べてみます。

また、上がったりするといやですし、アンチエイジングと健康管理をしっかりしたいですからね。

医学やその常識もどんどん進歩してますし、世の中の噂も、意外と、いい加減だったりしますから、しっかり理解しておきたいのです。

コレステロールの最新常識とは?

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そもそも、コレステロールとはなんぞやというところからです。

コレステロールというと、善玉と悪玉がいて、善玉を増やして、悪玉を減らす。

玉子の黄身や、脂身は悪玉が増えるので、よくない。

植物性オイルがよくて、バターはだめ。
オリーブオイルは、体にいいからたくさん使おう。

こんなイメージですね。

正しくは、コレステロールそのものには、善玉と悪玉はないんですね。

コレステロールそのものは、細胞膜の材料であり、善玉、悪玉はありません。

血管を通って、前身に運ばれないと困るんですね。


問題は、運ばれるときの形なんですよ。

全身をめぐるときに、タンパク質とくっついて運ばれます。

全身へ行くときの形のものをLDLコレステロールと言い、全身で余ったものが、肝臓に戻る時の形が、HDLコレステロールs呼ばれるんだそうです。

私も、どっぷり勘違いしてましたね。

LDLコレステロールが多くなりすぎると、コレステロールが血管の壁に入り込んで、やがてそこが、硬くもろくなっていきます。

それが部分的にはがれて、脳に運ばれ、血管が詰まると、血栓による、脳梗塞ということになっちゃうのです。

心臓の血管を詰まらせると、心筋梗塞がおきます。

いやー、怖い。

coleste21.jpg


絶対、防ぎたいですね。

さらに、超悪玉と言われる、小型LDL、レムナントコレステロールも危険な要因で、中性脂肪値が高いと、多くなります。


そこで、有効な対策はなんでしょうか。

大きく対策は、2つです。

1つは、コレステロールの摂りすぎに注意することです。
脂肪の取りすぎに注意して、なくても困るので、適切な摂取が必要ですね。

もう1つは、善玉と言われる、HDLを増やすことなんです。

最近の研究では、血管にへばりついた、LDLコレステロールやその分解物などを、取り除いてきれいにしてくれる働きが、分かったんですね。

いやー、ありがたいものです。

で、何を食べればいいのか?

いやいや、そうではなく運動だそうです。

有酸素運動をすると、増えるんです。
ちょっと速足程度で1日1万歩ぐらい歩けば、HDLコレステロールが増えるんですね。

毎日、無理なく、少しずつ増やしましよう。

HDLコレステロールが高い人は、小型LDL、レムナントコレステロールも低くなります。

運動大事ですよほんとに。

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