富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

五十肩で自分に効果があった、リハビリ体操の痛みの治し方

五十肩とは、そもそもなんでしょうか。

関節を構成している部位があります。

骨、軟骨、靱帯、腱、などが老化で変性し、肩関節の周囲の組織が炎症をおこすこと。

この炎症がある間は、痛いのだそうです。

肩関節周囲炎、肩腱板損傷、肩石灰沈着性腱炎、腱板断裂などの病名があり、現在では五十肩とは、区別されるそうです。

手術が必要なものもあるので、いやはや、なんか怖くなってきましたよ。

重くなければ、体操で痛みを解消できるそうですよ。

その体操を紹介します。

応援クリックしていただくと、うれしいです。

 にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ


体操の前に、ちょっと注意です。

五十肩には、急性期、慢性期、回復期とあるのです。

私の場合、ズッキーンと痛い時期は、急性期で、痛みが引いてきて、ある程度、動かせる以降が、慢性期、回復期ですね。

急性期の時期に、あまり無理して動かすのは、よくないので、体操はやめておきましょう。

また五十肩は、再発といいますか、別の部分が変性し、2度目の五十肩も実際にはあります。

痛みのメカニズムは、変性した場所を免疫系が攻撃し、腫れて炎症になります。

腫れている場所は、膨らんでますから、肩を動かしたときに、ほかの部位とこすれたりします。

この時痛みが発生するんですね。

腫れがひけば、痛くなくなるわけですね。


では、その体操ですが、背中ほぐし肘まる体操です。



進化の過程で、肩甲骨が背中側になった人間は、肩甲骨をあまり動かさなくなってしまった。

それで、肩甲骨周りが固くなってしまった。

それで、体操は、肩甲骨を動かしましょうという体操です。

やってみたところでは、確かに楽になる感じがしました。


自己診断は、よくないのですが、どうも、慢性期のようで、今でも時々、

肩や腕が重く感じたり、軽い痛みや、腕を回すとちょっとした違和感などがあります。

そんなときに、この体操をすると、楽になる感じがします。

さすがに、初めて五十肩になった時の、ズッキーンという痛みは、ありませんが、なにか、すっきりはしません。

また、ズッキーンが来たらどうしようかと、ドキドキハラハラです。

50kata02.jpg


ものの本では、おおむね左右の肩で、ほぼ同時期になってくるらしいので、まだ、なっていない左肩にも、やがて、ズッキーンがくるのでしょうかね。

なんか、爆弾を抱えているみたいな気分です。

予防も込みで、体操に励みたいと思います。

痛みが、きつくなってきたら、まだ、病院でレントゲンとってきます。

そしたら、再度、その後の五十肩で、レポートできると思います。

大事なのは、痛くなったら、まず病院で診察です。

その結果に合わせて、予防と改善に励みましょう。

応援クリックしていただくと、喜びです。

 にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ
関連記事
[ 2014/05/29 22:04 ] 病気や症状 五十肩 | TB(-) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
anadvertisement
ブックマークの登録
ブックマークに登録すると、
新着記事がラクラク読めるようになります♪

お気に入り登録はこちら

次回から簡単にアクセス♪


anadvertisement
プロフィール

ふじやまのぼる

Author:ふじやまのぼる

ふじやまのぼるです。アンチエイジングで、
元気いっぱい、富士山に登れる若い体を手に入れるべく格闘中。

くわしいプロフィール

人気ページランキング
ブログパーツ