富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

五十肩、私の場合~こんな症状が出たら要注意&回復を早める治療のコツ

ついに、私にも「あの病」が
襲いかかってきました。

それも突然に。

多くのアラフィフを悩ませる
痛みを伴う「あの病気」。


「五十肩」

になってしまったのです。

それは、ある日突然やってきました。


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最初の症状は、腕を上げたときの激しい痛み

ある日の朝のことです。
天気もいいので、窓をあけようと、右腕をあげたとき、

ズッキーンと肩に痛みが走りました。

何だ、骨でも折れたか?

それくらい痛かったのです。

小学生のころに、左ひじ関節にひびが入ったことがあり、肩を動かすと痛かった経験があるのですが、まさにそんな感じです。

でも、激しい運動をしたり、肩に衝撃を受けた記憶はありません。
寝違えたというのとも、違います。


直立して、腕をゆっくりあげてみる。
水平より上にすると、痛いので、はいそこまで。

痛いのは右肩だけ。左肩はなんでもありません。いつもどおり動かせます。

とはいえ、右腕が上がらないのは日常生活でも不便をしますし、思い当たる原因もないので、不安も募ります。

日常生活の中でも、歯磨きとか気を付けないと痛いわけで、どうしたもんかと思いました。

とにかく、病院に行って、診てもらうことにしました。

思いがけない「五十肩」の診断にショック!

受診したのは整形外科。
まずは、レントゲン撮影からです。

右肩の部分を撮影し、混んでいたので、1時間ほど待ちました。

診察室へ入ります。

そこでは、すでにレントゲンができていて、
明るい白ボードに貼ってあります。

ドクターがおもむろに、

「はい、ふじやまさんね、ちょっと動かしてみましょう」
「痛かったら、言ってくださいね」

ドクターが、右腕を持って、ゆっくり上下に動かします。

腕が、肩よりも高くなり始めると、「いてててて」となりました。


ドクターいわく、
「はい、わかりました、典型的な五十肩ですね」
とのこと。

「なに?五十肩!?」

予想外の病名が出てきた私は、びっくりするやら、拍子抜けするやら。

「動かさないと、固まって動かなくなってしまうので、動かしましょう」
「そのまま動かすと痛いので、鎮痛用のシップを2週間分出しておきます」
「2週間後にまた来てください」

といった説明を受けました。骨に異常がないと聞き、ほっとしましたが、「五十肩」とは年齢を感じさせる病名で、これまたちょっとショック。


原因は老化による肩間接の変性。
ようするに、関節の一部がほんの少し形が変わり、動かしたとき、神経を刺激するということです。

早い人では、40台でもなるそうです。
四十肩とも言いますが、患者の年齢によってネーミングが変わるだけで、原因も症状もまったく同じものです。

いつまでも若いつもりでいましたが、体は正直に50代に突入していたんですね。


2週間で症状が改善

帰ってからドクターに言われた場所に湿布を貼ると、スーッとする感じです。
なんでしょうか、昔懐かしい、サロメチールのような感じです。

1時間もすると、シップが効いて少し楽になり、腕を動かせる範囲も広がってきます。

変性した部分が、それほど大きくなかったのか、その後数日で、痛みは引いて、いつもどおり動かせるようになりました。

痛くないのは、ありがたいですね。

湿布は、2週間きちっと貼って、肩をなるべく動かすようにしました。
ドクターの指示通り、治療に専念です。


2週間後に、病院へいきました。

「じゃすこし動かしてみましよう」

と言われ、右腕を上下左右に動かして、痛くないのを確認。

「大丈夫ですね。動かさないとまた痛くなりますので、1日に何回か、腕を上げ下げしたり、回したりして下さいね。念のため、 あと2週間分、湿布だしておきます」

とのこと。

パソコンにかじりつき同じ姿勢で長時間いる習慣や、日々の運動不足がたたった結果のようです。

「いたくなったら、また来てください」
とのこと。

一度発症すると、習慣化しやすいのかもしれません。
これから肩まわりの筋肉をほぐすよう、気をつけたいと思います。

もし、あなたもある日突然、腕が上がらなくなり、肩に痛みが走ったとしたら・・・

「五十肩」の疑いがあるかもしれません。
その際には、早めの受診が悪化させない秘訣です。
長引くと、相当辛く、日常生活にも支障が出るようです。

そして、早く治すには、湿布を貼って痛みをとり、肩をよく動かすようにすることです。

「五十肩」に肩こり併発! この症状をラクにするには


五十肩になると、痛いのをかばって、変な部分に力がはいり、肩こりがひどくなりました。

痛みの種類は違うのですが、範囲が広がって辛い・・・。

そこで、必殺の2枚貼りです。

50kata01.jpg

ふじやまのぼるとしては、すごく楽になりました。

もし、あなたが同じ症状でお悩みでしたら、どうぞお試し下さい。


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[ 2014/05/28 21:03 ] ★病気や症状 五十肩 | TB(-) | コメント(0)
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