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飛蚊症とは、取れない目のごみ。症状と原因、病院で検査して治療法はあるか

それは、50歳になって、5か月たったある日のこと、左目にごみが入りました。

ごみがあって、黒い点が見えます。

「なんだこれ?でも目は痛くないな」

ということで、最初は気にせずにいて、目を洗えば落ちるぐらいに考えていたんです。

でもですね、いくら洗っても消えないんですよ、黒い点が。

目のごみが取れない。
痛くない。

かみさんに聞くと、あっさり「飛蚊症じゃないの?」ですって。

なにそれ?

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それで、飛蚊症を調べたわけですね。

結構焦りましたよ。
何の根拠もないのに、失明の恐怖を感じたものです。

いろいろ調べると、いわゆる、眼球の硝子体という部分に、老化や酸化による、濁りができているというものでした。

これが、糸くずや、黒いぼやけた点のようにみえるんですね。

生理的飛蚊症というもので、すぐに失明するような心配はないものの、治療法はとくになし。

えー、そうなの?

似たような症状では、網膜裂孔というものがあり、これは、すぐに治療をしないとほんとに失明の危険があるんだそうで、いやー、こわいこわい、自分かも。

と、こころの底では思いつつ、自分は生理的飛蚊症に違いないと考えていました。

しばらくほっておいたわけですよ。
病院へ行くのは、いやなんですね、単純に。

なんとなく、怖いし。

いろいろ調べるとですよ、光視症、硝子体出血、硝子体虚脱、後部硝子体剥離、ぶどう膜炎とか怖い病名が、たくさん出てきました。

いやですねー。


それから、数か月たったころでしょうか、黒い点に、糸くずがくっついて見えるようになりました。

かなり、やばいかも...汗。

hibunsyo01.jpg

で、意を決して眼科へ行きました。
眼底検査を受けました。

目に、ビカッと光をあてるやつです。
それも、嫌いなんですけど、それだけでよかったです。
最初、目に注射されるかと思ってたんですよ...恐怖でドキドキ

結果は、予想どおり、生理的飛蚊症で、ドクターも、老化によるものだから、特に害はないので、治療はありません。
気にしないように、してください。

あっさり終了でした。

いやー、しかし慣れるまでは、気になってうっとおしいんです、これが。


でもですよ、医学的に、治療がないとかいわれても、なんとかならないもんかと、思うわけです。

溺れる者は、藁をつかむんですね。

それで、いろいろまた調べたんですが、ポイントは、3つ出てきました。

・抗酸化力
・眼精疲労
・硝子体の濁りを洗う

抗酸化力は、これ以上の目の濁りを増やさないために必要。
眼精疲労による、細胞の劣化や見える力を落とさない。

硝子体の濁りを洗うというのは、水分、ヒアルロン酸、コラーゲンででできている硝子体を、時間をかけて、きれいにしていくということでした。

抗酸化力は、いわゆる、ポリフェノールです。

眼精疲労にいいのは、アントシアニンです。

あとは、ルテイン、ヒアルロン酸、コラーゲンを気長に摂取するしかありません。

ポリフェノールは、野菜に多く含まれていて、いろいろ種類がありました。

ルテインは、だんだん年齢とともになくなってくる目の奥の細胞の、再生を手助けしてくれるそうです。

ルテインとアントシアニンは、抗酸化力もあるので、これでなんとか、飛蚊症を食い止めようと思ったんですよ。

思ったんですけど、実はなにもしませんでした。

忙しいことを理由にサボりました。

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[ 2014/05/26 22:53 ] ★病気や症状 飛蚊症 | TB(-) | コメント(0)
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