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食物繊維 多い野菜で便秘をやっつけよう

こんにちは。ふじやまのぼるです。

夫婦そろって、便秘症。

まったく、健康ではありませんね。

で、関連をいろいろ探ると、食物繊維が、ポイントらしいです。

かみさん指令「食物繊維を調査せよ♪」


食物繊維 その歴史

食物繊維。その歴史は、古代ギリシャからってホント?

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ヒポクラテスの時代、紀元前460年ごろ~紀元前370年ごろ以来、

小麦ふすま(小麦粒の表皮部分)は、便秘予防になると、知られていたのです。

これは、すごいですね。


以前の栄養学では、

食物繊維は、

・吸収されない
・必要な栄養素を出してしまう

ということで、なんと食べ物のカスとされていたいたのですね。


さらに、食物繊維が多いと、食感が良くないので、

ごみ扱いだったわけです。


それが、1930年代に、おなじみの「ケロッグ」が、小麦ふすまの研究し、

便秘、大腸炎の人に、良い影響があることを確認したわけです。

栄養学では、1970年代にはいり、有効性が語られるようになりました。

やっぱり大事だったんですね。


食物繊維-正体はなに

食物繊維は、大きく2種類。

水溶性食物繊維、不溶性食物繊維。

ざっくりいうと、ドロドロネバネバが、水溶性食物繊維で、

バザバサボソボソが、不溶性食物繊維ですね。


ドロドロネバネバは、ペクチン、グルコマンナン、アルギン酸などなど。

バザバサボソボソは、セルロースなどなど。


ペクチンは、熟したくだものにあって、ジャムのドロドロは、これですね。

グルコマンナンは、ドロドロではないですが、こんにゃくです。

アルギン酸は、昆布、わかめなど、海藻のネバネバですね。



セルロースは、ざっくり、植物の細胞壁です。


それぞれ、働きと、効果は違うんですね。

同じだと思ってました。


どのように働くの

水溶性食物繊維は、どのように働くのでしょうか。

水溶性食物繊維は、水分を吸収してゲル化、つまりねばねばし、

食べたものを、胃で長く滞留させます。

そのため、おなかが減らない → ダイエットですね。

糖質、コレステロールの吸収を抑制する働きもあります。

だから、血糖値の上昇をゆっくりにしてくれますね。


不溶性食物繊維は、飲み込んだ時の形をほとんど変えずに、

腸まで行きます。

途中で、水分を吸収して膨張します。

それが、腸の刺激になり、食べたものが、

早く、腸を通過しますね。

その結果、便の排泄に作用もあり、悪玉菌が、増加せず、

腸内環境を、よい方に改善してくれます。

いいことだらけですね。


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[ 2014/05/02 22:36 ] ★栄養素 食物繊維 | TB(-) | コメント(0)
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