富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

ブルーベリーで目の健康、アントシアニン

ファイトケミカルの、続きです。

3.アントシアニン 目の健康なら

アントシアニンは、目にいいというのは、よく聞きますね。

なぜ目にいいのでしょうか?

知りたかったので、調べてみましたよ。

モノが見えるのは、網膜にあるロドプシンという物質が、光にあたると、分解して電気を出します。

その電気信号が、視神経に伝わって、見えるということになるのですね。

その後、分解したロドプシンは再合成し、またもとに戻るのですが、あまりに、目を酷使すると再合成が追い付かず、見えづらく感じるのです。

アントシアニンは、ロドプシンの再合成を助けるので、よく見えるようななるわけですね。

アントシアニンは、色素です。
植物が、紫外線から身を守るためにつくるものです。

種類は発見されたものだけで、500以上あります。

眼精疲労、視力低下の改善、網膜の病気の予防などに役立ちます。

もちろん、これだけではありません。

抗酸化作用もあります。

水晶体が白く濁って見えづらくなる、白内障を予防します。
抗酸化作用により、白濁を防止してくれます。

緑内障は、視神経のダメージで見えなくなるものですが、
こちらも抗酸化作用により、視神経のダメージを予防します。

まだまだありますよ。

脂肪の合成を抑える働きがあるので、内臓脂肪がたまらないようにしてくれます。
その結果、メタボリックシンドロームの予防になります。

さらには、血糖値の上昇も抑えてくれますし、動脈硬化を抑える効果もあります。


そして、ヒスタミンを減少させるという効果もあるので、花粉症にも効果が期待できるのですね。

当然ですが、合成着色料とは違って自然の色素なので、安全性が高く、アントシアニンは食品分野で、いろいろな加工食品の着色に利用されます。

いやー、アントシアニンさまさまです。

アントシアニンが多いのは、ビルベリー、
カシス、ブルーベリー、黒豆、ナス、
ブドウ、紫いも、紫キャベツ、紫たまねぎ、シソなど。

phyto31.jpg


紫色の食べ物と考えると、わかりやすいですね。

長時間の加熱には、弱いのと、長期間の保存にも向かないので、新鮮なうちに、なるべくそのまま食べるといいですね。

紫キャベツのサラダ、ブルーベリージュースとか。

おいしそうです。

ちょっと残念ですが、アントシアニンは体に吸収されたあと、24時間以内に、尿と一緒に体の外へ。
ということですから、毎日続けて、摂ることが、大切です。

しかし、毎日、紫キャベツのサラダ..

というわけにもいかないですから、適当に、紫野菜のジュースとか、サプリメントとかで補給するといいのですね。

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[ 2014/05/17 18:58 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)
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