富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

アトピー花粉症、美肌のルテリオン、お茶には、カテキン

ファイトケミカルの、それぞれの期待される効果は?

ファイトケミカルの種類や効果について、いろいろ紹介します。

1.ルテリオン しそを食べて美肌

あまり有名では、ないんですが、なんと、花粉症にいいらしいのですね。

世の中花粉症の人ばかり、というにもかかわらず、取り上げられないのが、不思議です。

ルテリオンは、さまざまなアレルギー症状の改善に役立つのです。

そもそも、アレルギーの仕組みですが、

アレルギーのもと(アレルゲン)、例えば花粉です。
これが体にはいると、体内でアレルゲンに対抗するために、抗体というものができます。

この抗体が、粘膜などにある肥満細胞の表面にたまるわけですね。

それで、たまった抗体が一定量を超えると、アレルゲンと反応し始めます。

すると、肥満細胞からヒスタミンが出て、血管や神経を刺激して、鼻水、かゆみが起こります。

ルテリオンには、このヒスタミンの放出を抑える作用があるんですね。

アレルギーによる炎症が慢性化してしまうと、組織、細胞が傷つくので、がんのリスクも高くなります。
その、予防にも役立つんですね。


多く含まれる食べ物としては、

青じそ、赤じそ、カモミール、ローズマリー、
セロリ、ピーマン、セージ、ミント等です。

phyto21.jpg


さらに、シミ対策にも役立つらしいのですよ。
ベルガモットミントに含まれるルテリオン配糖体が、可能性ありという研究結果があります。

簡単にいうと、皮膚の細胞が、メラニンを取り込むのですが、その能力を抑えてくれるということなんですね。

もっとはっきりいろいろわかってくると、いいですね。


2.カテキン 万能ケミカル

カテキンの、抗酸化力は、ビタミンCやビタミンEよりも、強力です。
なんと、ビタミンEの50倍ですよ。

これを利用して、食用油、肉、魚など、脂質を含む食品の酸化防止剤にも使われます。


カテキンは、結構いろいろあってすごいんですね。

細胞膜の酸化防止 → がんの予防

血液の凝固を抑える → がんの転移防止

胆汁酸の排泄促進 → コレステロールの上昇を抑える動脈硬化

血圧、血糖値の上昇を抑制 → 高血圧、糖尿病の予防と改善

抗菌、抗ウィルス作用 → 
黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌、O-157、
MRSA、ピロリ菌、かぜ、インフルエンザ、
虫歯、口臭、腸内善玉菌の増加


脂肪の燃焼 → 内臓脂肪、皮下脂肪ともに有効で、肥満・脂質異常に効果


いやほんとすごいですよ。


どんなものに多いかといいますと、緑茶、ウーロン茶、紅茶、てん茶、番茶、ほうじ茶。

要するに、お茶の葉に多いということですね。
味は、苦いですけど。

冬なんかは、緑茶でうがいをするといいそうです。

phyto22.jpg

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[ 2014/05/16 14:02 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)
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