富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

フラバノンのグループ、結構すごいみかんで健康ヘスペリジン

さて、次のファイトケミカルは...

5.フラバノン 柑橘系は袋とすじを食べよう

だんだんややこしくなってきました。

ファイトケミカル の中の ポリフェノール の中の

フラボノイド の中の 1グループである、フラバノンです。

フラバノンもグループの名前なんですね。

では、フラバノンのグループには、どんな成分のファイトケミカルがあるのでしょうか。

代表選手は、ヘスペリジン、ナリンギンです。

フラバノンのグループはだいたい同じ働きを持ってます。
まあ、同じだからグループなんですよね。

代表選手でも、少々働きに違いがあるようなので、

別々に見てみましょう。

ヘスペリジン

結構すごいですよ。

まず、血管を丈夫にしてくれます。

血管のもとは、コラーゲンですね。
コラーゲンを作るには、ビタミンCの働きが必要です。
ヘスペリジンは、ビタミンCの働きを助けてくれます。

末梢の血管では、酸素や栄養を身体の細胞と、やりとりするのですが、この時大事なのが、血管の透過性というものです。

多すぎてもだめだし、少なすぎてもだめ。

ヘスペリジンは、透過性を調節する機能があるんですね。

結果として、血流がよくなって、冷えにくくなるという効果もあります。

そのうえ、高血圧の予防や改善にもなるわけです。

さらには、花粉症の効果もあります。
アレルギー反応が起こると、透過性が高くなりすぎる傾向があります。
ヘスペリジンの、透過性の調節機能で、症状の緩和につながります。


また、ズバリ、悪玉(LDL)コレステロール、中性脂肪の低下。
善玉(HDL)コレステロールの増加、こんなありがたい効果があります。

まさに、生活習慣病の予防です。


驚いたことに、ヘスペリジンには、骨密度の低下抑制という、効果があるので、骨そしょう症の予防になります。

まだまだ、あります。
抗炎症作用や、抗不安作用までついてますよ。

当然ですが、抗酸化作用もお持ちです。


いやはやなんともすごいですね。

phyto51.jpg



【ご注意】

グレープフルーツに含まれる、フラバノンには、薬との飲み合わせがあります。

薬がいつまでも、強く効果が出てしまいます。

これは、グレープフルーツ以外でも、起きる場合があります。

薬を飲んでいる場合は、ドクターによく聞いておきましょう。


【うんちく】

いろいろ調べてみると、フラバノンで研究が進んでいるのは、一部のようです。

見つかっているだけでも、

イソサクラネチン
エリオジクチオール
ホモエリオジクチオール
サクラネチン
サクラニン
ステルビン
ナリンギン
ナリンゲニン
ピノセムブリン
ヘスペレチン
ブチン
ヘスペリジン 
ポンシリン などなど...

おおむね、どれにも苦味を感じにいように、働く作用があります。

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