富士山に登れるアンチエイジング

『定年後、元気いっぱいで、富士山に登れる若い体を手に入れたい』を目標にアンチエイジングに、健康管理に頑張ります。

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唐辛子のカプサイシン・ほんとは毒扱いってホントですか?


唐辛子のカプサイシンというと、脂肪の燃焼を促進して、ダイエットに効果的。

こんなイメージではないでしょうか。

サプリメントも出ているぐらいですから、いいものに違いない、という思い込みは危険です。

実は、韓国産キムチを輸入禁止にしている国もあるのです。


カプサイシンの正しい使い方と、危険な一面.....


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[ 2014/08/07 22:50 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)

役立つサポニンその効能


実際に役立つサポニンには、どんなものがあるんでしょう。

どんな、食べ物に入っているんでしょう。

じっくり読んで、うまく使ってくださいませ。



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[ 2014/08/06 22:35 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)

サポニンの正体、毒まで幅が広い。だまされないでくださいね


最近では、サポニンって、なんかいいものという感じで、たくさん出ています。

よくよく調べると、単純にそうでもないんですね。

毒の場合もあるんです。

ちゃんと知っておきたいですね。


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[ 2014/08/05 21:36 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)

イカタコなのに植物ケミカル タウリンで肝機能をアップ


飲み会で、肝機能が心配ではないですか。

冬は忘年会、夏はビアガーデンと、肝臓は年中無休です。

そんなあなたに進めたいのが、タウリンです。


このタウリンは、魚介に多いのですが、植物ケミカルになってます。

タウリンで、肝機能をアップして、おまけに便秘とむくみも解消しましょう。


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[ 2014/07/31 22:38 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(2)

しょうがパワーで体がポカポカ、ジンゲロール


冬は寒いし、夏でもクーラー効きすぎで冷えますね。
冷え性でお困りではないですか。

冷え性といえば、しょうが。
しょうがと言えば、からだが温まる。

実は必ずそうでもないんです。

そんなしょうがの成分、ジンゲロールの正体。

正しく知って、うまく使わないと、あたたまらないのです。

身体がぽかぽかする、使い方紹介します。


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[ 2014/07/20 21:17 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)

フコイダン、海そうでネバネバ、効果・効能、がんに効果?

テレビでも、最近話題になったこんぶの健康成分。

フコイダンのうんちくについて、いろいろ調べてみました。

胃がんの原因ともいわれる菌にも
効果があったとは、驚きです。

それは...

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[ 2014/06/06 21:09 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)

(β)ベータグルカンと酵母、まいたけの関係、がんにも効果はあるか

謎の物質 グルカン。

10.グルカン

グルカンというものは、謎が多いですね。

まずは、正しく認識されている部分から。

グルカンとは、食物繊維です。

難しくなりますが、「糖」が「グリコシド結合」で、どんどんつながると、多糖類というものになります。

多糖類に、その結合のしかたで、αグルカン、βグルカンという分類があります。

αグルカンには、グリコーゲン、デンプン、デキストリンなど。

βグルカンには、ラミナラン、カードラン、カロース、セルロースなど。

食物繊維なので、普通は消化されないイメージですが、デンプンなんかは、酵素で分解されて、エネルギーのもとになりますね。

デンプンは、普段食べるお米に入ってます。

問題は、βグルカンです。

がんに効くということで、サプリメントも人気になっているのですが、はたしてほんとなんでしょうかね?

抗酸化力による、予防という話なら納得できますけど、治すとなると、ちょっとあやしい感じが、しますよね。

それで、あれこれ調べてみました。

発端は、神戸薬科大学の微生物化学研究室の、難波 宏彰教授による研究です。

βグルカンで、糖の結合パターン分類で、β1,3-グルカンというものがあり、舞茸から抽出したものがあります。

舞茸から抽出した物質ということで、フラクション(抽出物の意味合い)としました。
最初にとれたのが、A-フラクション、4番目にとれたのが、D-フラクション。

これを、マウスに実験投与したところ、がんが小さくなったというものです。

それで、D-フラクションに、舞茸のMを付けて、「MDフラクション」。雪国まいたけの命名です。

MDフラクションは、株式会社 雪国まいたけの登録商標です。

D-フラクションは、β1,3-グルカンにタンパク質がくっついてます。

舞茸からの抽出方法は、株式会社 雪国まいたけが特許を持っています。

いろいろサプリがあるようですが、「MD-フラクション」という表示を見ると個人的には?と思います。
細かく調べたわけではないですが、雪国まいたけさんから、許可をもらったりしていれば、OKですね。

phyto111.jpg


実際は、人間のがんにも効果があるかは、研究中のようですね。

βグルカンが、免疫細胞を活性化して、がん細胞に効果があるかどうか、いろいろ研究がされています。
よい報告もあります。

とりあえず、食物繊維なので、糖質の吸収抑制には効果が認められていて、その結果、血糖値の上昇抑制や、糖尿病の予防には、いいのですね。

また、食物繊維不足の場合の便秘にも役立ちます。

βグルカンが多く含まれるのは、しいたけ、まいたけ、なめこ、まつたけ、パン酵母。

グルカンがどうのこうのより、焼きしいたけ、なめこの味噌汁、まつたけのお吸い物など、おいしく食べくたくなりました。

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[ 2014/05/25 09:05 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)

リコピンとは、トマトの力で、効果・効能は抗酸化力100倍で美肌に

赤い皇帝、リコピン。

9.リコピン

リコピンは、カロテノイドの一部の、カロテンというグループのメンバーです。

リコペンといういい方もありますけど、日本ではリコピンですね。

多く含まれるのは、トマト、スイカ、ケチャップ、柿、パパイヤ、赤ピーマン、グレープフルーツのルビー種、ローズヒップ。

赤い色がポイントですが、イチゴにはありません。

天然の色素で無害なので、着色料にも使われます。

ヨーロッパで「トマトが赤くなると医者が青くなる」といいます。
それぐらいトマトは、栄養豊富。リコピンもその一つです。

脂溶性なので、脂質と一緒に食べると、吸収がよくなります。

トマトの場合、よく熟すと未熟なときに比べて、リコピンは、10倍ぐらいになります。

さらに、生トマトより、ケチャップ、ジュース、ペーストなど、加熱した状態が体内に吸収されやすいのです。
それは加熱で、構造が変わるからですね。

phyto101.jpg


ローズヒップは、トマトの8倍のリコピンがあります。
すごい量です。しかし、トマトL玉2個ぐらいで、1日に必要とされる15mgを摂れるので、あまり話題にならないのかもしれませんね

リコピンには、強力な抗酸化力があり、それはβ-カロテンの2倍、ビタミンEの100倍になります。

がん細胞の成長の阻害、発がん物質の働きを抑えたりします。

悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑えます。
それにより、血液どろどろを予防して、血流の改善をしてくれます。

それが、動脈硬化、高血圧、糖尿病などの予防につながり、生活習慣病予防と改善にも、役立ってくれます。

血流の改善は、代謝を活発にして、肥満予防にも役立ちます。

強力な抗酸化力は、皮膚の表皮、真皮、皮下組織の代謝を正常にして、ハリとツヤを保ち、美肌効果の効果が期待できます。

某メーカーさんの研究では、

・メラニン生成細胞にリコピンを添加したら、作られるメラニン量が減少。
 ビタミンEと一緒にすると、さらに効果的だそうです。

・マウスにリコピンを与えておくと、日焼けの赤みが軽減。

・トマトジュース毎日1缶3か月飲んだ人は、角質層が改善し目の下のシワが減少。

すごいですね。

韓国ではこれに注目し、成分リコピンを配合したパック用フェイスマスクがあるそうです。

リコピンはルテインとの相互作用で、白内障や黄斑変性症の予防に、一役かってくれます。目の健康にも役立ちますね。



【面白情報】

いろいろ調べていて、見つけました。

東京の、小田急線経堂に、「ワイン食堂 リコピン」というお店があるんですね。
ワインのポリフェノールもいいですねー。

ベイビーレイズという、女性アイドルグループ。
メンバーの、大矢梨華子(おおやりかこ)さんの、ニックネームが、
リコピンというそうです。

奥が深い。

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[ 2014/05/24 20:37 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)

ルテインとは、効果と飛蚊症の原因を知って、くいとめるには

今回は、ルテインです。いつまでも目を健康にしましょう。

8.ルテイン

ルテインとは、葉の葉緑体とか、動物の卵黄・黄体にある、黄色の色素のことをさしているんですね。

なので、ルテインというと卵巣関連の記事も多く出てきます。

それは、また別途「うんちく」として。

ここでは、野菜にあるルテインのお話です。

ルテインは、カロテノイドの一部の、キサントフィルというグループのメンバーです。

マリーゴールドのような、黄色の花、ほうれん草、かぼちゃ、にんじんとかの緑黄色野菜、植物の緑の葉にあります。

phyto91.jpg


多く含まれるのは、ほうれんそう、ブロッコリー、ケール、芽キャベツ、リーフレタス、ニンジン、グリーンピース。

加工とかで、ルテインがなくなってなければ、ケールの青汁は、よさそうですね。


同じ仲間に、ゼアキサンチンがあって、ルテインと一緒になって、働きます。
ルテインと一緒に、野菜に入ってます。

ルテインは目の水晶体、目の奥の壁の黄斑部という場所にあります。
何をしているかというと、紫外線や活性酸素から目を守ります。

ルテインは最初は、体に存在していますが、体内で作れないので、壊れた分は食べないとだめですね。

なくてもいいのですが、白内障、黄斑変性症や、飛蚊症になりやすくなってしまいます。

黄斑変性症は、目の奥の光が当たる部分である、黄斑部が、こわれてきて、ものを見たとき、まんなかへんに黒い点が見えてきます。
ほっておくと、失明も...こわいですね。

ルテインとゼアキサンチンを補給することで、黄斑部の健康維持につながります。

黄斑変性症、その初期症状の飛蚊症の防止に役立ちます。

医学的には、1日に6mg以上がいいのですが、病気予防には10mg程度といわれています。

しかし、ミニトマト650個以上にんじんなら20本以上ですから、ちょっと無理ですね。

ルテインはビルベリー(ブルーベリーの一種)のエキスと一緒に摂ると、吸収がよくなるといわれてます。

脂溶性なので、脂質と一緒にすると、吸収がよくなります。


また、白内障の予防・改善効果も期待されます。
ルテインは、有害な光線を吸収するので、水晶体の濁りを防止してくれます。

そして、抗炎症作用も持っているので、炎症の抑制、ぶどう膜炎などの眼病を予防する効果もあります。


ルテインは人間の皮膚にも、含まれています。
これは、酸化、光のダメージから肌を守ってくれますが、この時に、こわれていってしまいます。

ルテインの補給で、美肌効果もあるんですね。

その抗酸化力で、皮膚がん、大腸がんの予防効果も期待されます。


いいことづくめですが、摂り過ぎはどうなんでしょう?

まだ、研究が進んでいないところでもあります。

天然ルテインでは、副作用はみられません。

ただし、石油から作る合成ルテインは、目のかゆみ、腫れ、咳、喘息、胸焼けなどの可能性が報告されています。

飲酒や喫煙の場合、副作用の可能性が高いという結果もあります。

アメリカ農務省は、1日4mgから7mgを基準としています。

厚生労働省基礎研究班の確認では、1日35mgを1週間摂取しても、問題がなかったそうです。



【誤解しないための、うんちく】

黄体細胞の場合の、ルテイン

ルテイン細胞とは黄体細胞と行って、卵巣の黄体をつくっている細胞のことです。

妊娠中に受精卵からHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが出て、卵巣の黄体細胞が、腫れたりすることがあります。

これを、ルテイン嚢胞といいます。

一般的に、ホルモンのピークを過ぎる、妊娠8~10週以降に、5cmより小さくなっていれば、経過を見るだけになりますが、主治医とよく相談するように、してくださいませ。

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[ 2014/05/23 22:49 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)

スルフォラファン・ブロッコリースプラウトを食べて抗酸化と癌予防、おまけに肝機能アップ

含流化合物、アブラナ組です。

アブラナ組 含流化合物

わさび、ブロッコリースプラウト、キャベツ、ケール、
カイワレ大根、チンゲン菜、カリフラワー、小松菜、
ブロッコリー、アルファルファ等に含まれます。

総称として、イソチオシアネート類の物質です。
抗酸化力があります。

効果は、スルフォラファンに代表されます。

皮膚にある、チロシナーゼがメラニン色素を作るのですが、それを抑制してくれます。
シミやそばかすの予防効果になります。

解毒酵素がつくる力を活性化するので、解毒機能が高まります。
結果、肝機能の向上につながるわけです。

ピロリ菌に対して、強い殺菌効果があります。
ピロリ菌に関する酵素を誘導し、ピロリ菌を殺菌します。

そこで、注目したいのが、ブロッコリースプラウトなんですが、ブロッコリーの発芽した新芽です。

スプラウトっていうのが、発芽した芽と茎のことで、ブロッコリースプラウトとは、ブロッコリーのもやしという感じですね。

phyto82.jpg


ブロッコリースプラウトには、生育したブロッコリーの、20~50倍の、スルフォラファンがあるんですね。
いや、すごいですねー。

その他の物質としては、ワサビスルフィニル、ワサビチオヘキシル、ワサビフラボンがあります。

ワサビスルフィニルは、スルフォラファンとおなじ、解毒作用や、血流改善、がん細胞の転移抑制、花粉症軽減、炎症抑制など。

ワサビチオヘキシル、ヒスタミン放出抑制による、花粉症軽減。

ワサビフラボンには、肌のコラーゲンを作る効果が期待されていて、研究中ですね。

ワサビスルフィニルは、生のわさびをすってその場で食べないとだめなんで、ちょっと残念です。

また、スルフォニウムクロライド(別名ビタミンU)は、キャベツにあって、胃酸の分泌を抑える働きがあります。
また、白血球を活性化し、がん細胞の抑制に働きます。

phyto81.jpg

写真は、近所のスーバーで買いました。108円(税込)。
小さなカイワレ大根という感じです。

辛みはなく、生で洗ってサラダでおいしくいただきました。


2014年3月28-30日に開催された、日本薬学会第134年会で、育毛効果への研究結果が発表されました。

今年発表の研究は、近畿大学薬学部医療薬学科公衆衛生学研究室と毛髪クリニックリーブ21の共同研究です。

日本薬学会第134年会講演ハイライト

http://www.pharm.or.jp/nenkai/134kouenhighlight_ippanab.pdf

57ページに出ていました。

引用
「今回の実験では、ブロッコリースプラウトの抽出エキスが、
 毛髪の成長シグナルを調節する毛乳頭細胞の分裂を促進し、
 遺伝子を活性化するという結果を得ました。」

いろいろ調べると、

毛乳頭細胞とは、発毛の指令を出す細胞で、実験ではそれが、1.8倍も増殖したそうです。

いやはや、すごいですね。

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[ 2014/05/22 23:02 ] 栄養素 ファイトケミカル | TB(-) | コメント(0)
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ふじやまのぼるです。アンチエイジングで、
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